使い方いろいろ、レンタルスペースを活用しよう

レンタルスペースはなんでもスペース

レンタルスペースの特殊な活用法

レンタルスペースといえば、一般的には人の活動場所としての利用が想定されていますよね。
その中で、異彩を放つのが「レンタル収納スペース」です。
初めて聞く言葉かもしれませんね。
むしろ、「トランクルーム」というほうが分かりやすいかもしれませんね。

レンタル収納スペースの特徴は、人ではなく物を保管・収納することに特化した場所であることです。
そのため、あらゆる面において、他のレンタルスペースとは違っています。
基本的に、窓は設けられておらず、特別な備品が備え付けられているわけでもありません。
物品の保管・収納が目的であるため、料金体系も、時間貸しではなく、1カ月単位でレンタルします。
レンタル期間は借り主の都合に合わせて、短期から長期まで自由に決めることができます。

レンタル収納スペースの特長

レンタル収納スペースの設置目的は物品の収納・保管ですが、形態が違っており、大きく3形態に分けられます。
・コンテナ型
屋外に設置された、堅牢な海上コンテナを活用した収納スペース
たいていの場合、断熱材を使っているが、エアコン・除湿機はなし
・物置型
屋外に設置された、いわゆる物置タイプの収納スペース
・室内型
ビル全体、またはビルのフロア全体や一室を使って、間仕切りを施し個別の部屋として独立させたもの
空調、セキュリティ面を充実させたものが多い
24時間出し入れ自由な場所と、営業時間内の出し入れに制限されている場所がある

どのレンタル収納スペースでも共通していることは次の通りです。
・スペースごとに鍵が掛けられる
・内部に棚などが設置されていないので、利用者の必要に応じて棚の持ち込みは可能
・荷物を車で持ち込めるように、屋外型ではトランクルーム前まで乗り付け可能、屋内型には駐車場が完備されている