使い方いろいろ、レンタルスペースを活用しよう

レンタル収納スペース、どこを借りる?どう決める?

レンタル収納スペースのスマートな選び方

住宅街、複合ビル、旧店舗跡地など、様々な場所に、こうしたレンタル収納スペースは設置されています。

利用する人が、何を、どのような状態で保管したいかによって、どのタイプを選ぶか、どの事業会社を選ぶかが変わってきます。
本ページでは、レンタル収納スペースの選び方についてご案内しましょう。

最初に、何を保管するかを大雑把に決めます。
次に、保管したいものの保存状態を考慮してレンタル収納スペースの形態を選びます。
・品質の劣化をできるだけ避けたいもの、例えば、仕事に使った資料・アルバム・書籍類災害用食料や水→屋内型
・季節ごとに入れ替える衣類・布団類→物置型は避ける
・買い集めた骨とう品やインテリア用品、使わなくなったおもちゃなど→コンテナ型
・バイクやあまり使わない自転車→物置型

上記と、レンタル収納スペースにかけられる予算・通いやすい場所などを総合的に判断して場所を選んでください。

こんなところにも注目しよう

レンタル収納スペースの場所を決める際には、予算も考慮しなければなりません。
ただし、レンタル収納スペースの貸し出し業者に支払う料金には3種類あり、これらすべてを含めた上で、費用を見積もりましょう。
・初期費用
契約時に必要になる、敷金・礼金・保証金・管理費など
(初期費用がかからない業者もあるので、比較検討するのがおすすめです。)
・月額使用料
1カ月分の使用料金
(契約月の使用料金が日割りで、初期費用に組み込まれることがあります。)
・臨時費用
解約時の点検で、レンタル収納スペースに傷みなどが見つかった場合、原状回復のためにかかる費用など

大事な荷物を保管する場合には、火災や盗難など、万一何かが起こった際の補償や保険制度が整っているかも確認したいものです。
業者によっては、補償制度が設けられていない場合もありますので、物品の価値と費用対効果を考慮して検討してください。